カフェオレにおすすめのコーヒー豆と銘柄│失敗しない選び方とは

濃厚な牛乳とコーヒーのほろ苦さの絶妙な組み合わせを楽しめるのがカフェオレの魅力。

自宅にいながらカフェのような美味しいカフェラテが飲むことが出来たなら、こんなに嬉しいことはないですよね。

ここでは、少しでもカフェや喫茶店で飲むカフェオレに近づくために、コーヒー豆の選び方やおすすめの豆をご紹介していきます。



カフェオレにしてもおいしいコーヒー豆の選び方3つ

①深煎りであること

まず、コーヒー豆は「深煎り」のものを選びましょう。

カフェオレは濃厚な牛乳と混ぜ合わせて作るものです。従って、牛乳の濃厚さに負けないような苦味の強いコーヒーを選ぶ必要があります。

一般的に浅煎りのコーヒーは爽やかな酸味が、深煎りのコーヒーは、力強い苦味が特徴です。

もちろん、酸味の強い浅煎りのコーヒーで作れないこともないのですが、牛乳との相性を考えると、酸味の少ない方が口当たりが良いと思います。

また酸味の強いコーヒーを濃厚な牛乳と混ぜると、牛乳によって酸味がかき消され、ただの味のついた牛乳になってしまう可能性もあります。

一方深煎りですと、苦味と同時にコクがあるため、牛乳のコクとぴったり調和します。口当たりもよく、美味しく感じられることでしょう。

②細挽きであること

次に豆の状態(挽き方)ですが、「細挽き」が良いでしょう。

これも、濃厚な牛乳に負けないために、という理由からです。

豆の挽きが細かいほどお湯との接点が増え、お湯とコーヒーが触れ合う時間が長くなります。その分じっくり抽出できるため、しっかりとしたコク、力強い苦味のあるコーヒーとなります。

コクと苦味により、深みのある味わいとなるので濃厚な牛乳との相性も抜群です。

豆の挽きが粗いと、逆に酸味が強いコーヒーとなってしまうため、牛乳との相性もイマイチ…。

もちろん好みによりますが、“本格的なカフェラテを”と考えた場合は、細挽きがおすすめです。

③鮮度が良いこと

コーヒー豆の鮮度も重要です。これはカフェラテに限ったことではないでしょう。

美味しいコーヒーを淹れようと思ったら、「豆の鮮度」は味を左右する何よりも大事な要素と言えます。

コーヒー豆の鮮度は焙煎したときから徐々に落ちていきます。では、鮮度が落ちるとどうなるでしょうか。

まず、コーヒーが本来持つ、苦味、香り、酸味、コクといったもの全てが鈍くなります。そして、独特の酸味が発生してしまうのです。

その酸味はコーヒーが本来もつ酸味とは全く異なり、味が劣化していることを象徴する酸味であり、不快な酸味といっても過言ではないかもしれません。

元々、酸味が強いコーヒーは一般的にカフェオレには向いていないとされています。

鮮度の悪いコーヒーは酸味が発生してしまいますので、この時点でまず美味しいカフェオレにはなりません。

しかも、コーヒーが本来持つ“旨み”としての酸味ではなく、鮮度が落ちたことによる酸味。鮮度が落ちたコーヒー豆を使ったら、カフェオレでなくても、美味しいコーヒーなんて入れることが出来ませんね。

カフェオレに限らず、美味しいコーヒーを淹れようと思ったら、新鮮な豆を使うことを徹底すべきです。

カフェオレにするならコレ!おすすめの銘柄とコーヒー豆

さて、ここまでカフェオレにしても美味しいコーヒー豆の条件を3つ上げてきましたが、これに該当するおすすめの銘柄とコーヒー豆をご紹介します。

人によって“美味しい”と感じる味には違いがあり、絶対的にこの銘柄!と断定することは出来ませんが、自宅でカフェオレを作り続けてきた私のおすすめ銘柄は『グアテマラ』です。

グアテマラを中~深煎りにしたものをミルクで割ると、絶妙な苦味と強いコクを楽しむことができます。

中でも「珈琲きゃろっと」という通販店で買えるコーヒー豆は注文したあとに焙煎して発送してくれますので、鮮度はこれ以上ないほど抜群です。市販品とは風味がまったく違い、奥深いコクと香りを堪能することができます。

珈琲きゃろっとのコーヒー豆は通販でかんたんに手に入れることができ、今なら通常よりも安く購入できる『お試しセット』も用意されています。

「本格的なカフェオレを自宅で手軽に作りたい!」という方はぜひ一度お試しください。

公式サイトへ>>珈琲きゃろっと

実際に買って飲んでみた感想>>【写真つき】珈琲マニアにも人気!珈琲きゃろっとのお試しセットを飲んでみた感想・口コミ・評判まとめ

 

グアテマラの特徴は、ほんのりした甘い香りに、果実香のある絶妙な酸味。苦味と酸味のバランスが取れた、コクのあるコーヒーです。

全体的にバランスの良い銘柄ですので、他の豆との相性が良いこと、また、砂糖やミルクを混ぜてもその味わいを失わないといったことも特徴です。

酸味のあるコーヒーを深煎りにすると、酸味が甘みに変化すると言われています。

グアテマラを深煎りすることで、香りは保ちながらも、酸味が抑えられ、甘みが増します。もともと苦味があまり強くないので、深煎りかつ細挽きにすることで、ほどよい苦味も兼ね備えることが出来ます。

香りがよく、苦味もそれほど強くはないけれど、牛乳との相性は抜群。グアテマラの深煎り細挽きは、カフェオレにお勧めできる銘柄の一つです。

以上、カフェオレにしても美味しいコーヒー豆の条件とおすすめの銘柄をご紹介しました。

様々なコーヒー豆を試して、自分好みのカフェオレを作ってみてください。

人気コーヒー豆(粉)ランキング

当サイト経由で実際に売れているコーヒー豆を人気順にご紹介します。
どれもそこらへんでは買うことのできない高品質の豆ですが、「お試しセット」なら非常にお得な値段で買うことができます。
コーヒーが好きな方はぜひ試してみてください。

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珈琲きゃろっとは、本格コーヒーを求める方にこそ人気があります。注文を受けてから初めて焙煎してくれますので、最適な状態で自宅に届きます。

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詳細記事⇒【写真つき】珈琲マニアにも人気!珈琲きゃろっとのお試しセットを飲んでみた感想・口コミ・評判まとめ

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毎日色々な風味を楽しみたい方におすすめです。

詳細記事⇒ロクメイコーヒーのお試しセット│失敗したくない方におすすめ

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詳細記事⇒【写真つき】通販で大人気の『ドイコーヒー』を飲んでみたリアルな感想・口コミ・評判まとめ

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